2027年度 中学校 表現創造入試 アート
感じたことを、自分の形にする。
絵の上手さだけを見る入試ではありません。作品・制作日記・当日の対話を通して、何に心が動き、何を選び、どう表し届けようとしたかを見ます。
2027年度 正式テーマ
凸凹(でこぼこ)
「でこぼこ」って、なんでしょう。
道のでこぼこ。
光と影のでこぼこ。
音のでこぼこ。
毎日の中にあるでこぼこ。
あなたが見つけた「でこぼこ」を、あなたの方法で表してください。
提出資料
作品と、作品ができるまでを見せてください
制作日記には、つくる途中で気になったこと、選んだこと、試したことを、言葉・絵・図・写真などで残してください。最初に計画を完成させる必要はありません。考えを変えたことも、考えたうえで変えなかったことも書けます。試験当日に提出してください。
制作日記の書き方
制作日記は5つの部分で構成され、表紙を含む全8ページです。日記①〜③の3ページ全てに記入する必要はありません。書いていない日記のページも含め、指定の8枚を提出してください。文字量や見栄えそのものは評価しません。
| 部分 | 記載すること | 提出枚数 |
|---|---|---|
| 表紙・テーマ | 氏名・テーマを知って感じたこと | 2ページ |
| アイデアシート | 作品のイメージ・きっかけ | 1ページ |
| 日記 | 試したこと・選んだこと・続けたこと・やめたこと | 3ページ(全ページへの記入は不要) |
| 作品シート | 見てほしいところ・届けたいこと・参考や支援・作った今の感じ方(任意) | 1ページ |
| 取り組みの記録 | 取り組んだ内容の一覧 | 1ページ |
※ A4用紙片面を1ページとして数えます。
作品づくりの相談やAIの利用について
作品づくりでは、家族や友だち、先生、AIに相談しても、一人で取り組んでもかまいません。相談の有無だけで評価は変わりません。参考にしたもの、受けた手伝い、自分で取り入れたことを、日記の作品シートに書いてください。なければ「なし」でかまいません。日記の文章への手伝いはQ4を確認してください。
AIやアプリを使うときは、保護者の方と年齢条件や利用条件を確認し、条件を守って使ってください。AIを使う必要はありません。ほかの人の写真・音楽・イラストなどを使うときは、保護者の方と利用条件を確認し、使った素材と入手先も制作日記に残してください。
作品の条件・提出方法
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 作品数 | 1作品。ひとつの作品としての意図があれば、複数の表現や制作物を組み合わせても構いません。 |
| 形式 | 実物、データ作品、実演など自由。ただし教室内で発表できるもの。 |
| 最大寸法・重量 | 幅70cm以下・奥行70cm以下・高さ150cm以下、15kg以下。 |
| データ作品の形式・容量 | ファイル形式・容量に制限は設けません。当日にご自身で用意した端末で発表いただきます。 |
| 提出方法 | 試験当日に持参してください。データ作品はファイル提出不要です。発表に必要な端末・道具等をご用意ください。 |
| 準備時間 | 設置・接続・動作確認等を含め、3分以内です。 |
| 発表時間 | 実物・実演・データ作品のいずれも、発表は5分以内です。 |
| 搬入・設営の補助 | 保護者による搬入の補助は会場入口までです。入口から試験会場までの搬入は学校職員が補助します。開梱・組立・配置などの設営は、受験生本人に行っていただきます。本校が利用可能としている校内Wi-Fi・電子黒板の接続時は会場担当者が補助します。一人で安全に扱えない大型・重量物は、事前にご相談ください。 |
| 学校で利用できるもの | 電源・校内Wi-Fi・電子黒板・CDプレーヤー・グランドピアノ。電子黒板への接続用として、USB Type-C、USB Type-A、HDMIに対応する長さ各1mのケーブルを学校で用意します。これ以外に必要な変換アダプター、延長ケーブル、接続機器は各自でお持ちください。 |
| 写真・映像での代替 | 実物の提出が現実的に難しい場合は、写真・映像等で示すことができます。必要な端末等はご用意ください。 |
| 安全条件 | 危害を及ぼす可能性のある作品・行為は認めません。火気、刃物、高圧機器、危険な薬品は使用できません。壊れやすい作品は安全に梱包・保護してください。 |
| 当日持ち物 | 作品・制作日記・受験票・筆記用具・発表に必要な道具や端末等。 |
| 返却 | 作品は試験当日にお返しします。制作日記は原則返却しません。2月1日・4日の両日受験で返却を希望する方は、2月1日の受付で係の人に伝えてください。学校でコピーし、持参した日記はその日にお返しします。 |
評価方針・対話
この入試で見たい3つの力
作品、制作日記、当日の対話を通して、「感じる力」「表す力」「届ける力」を見ます。その際、表現を選んだ理由、途中で試したことや変えたこと、最後に自分で判断したことも確認します。
何を見て、何に心が動いたか。
感じたことを、自分なりに外に出したか。
誰に、何を、どう届けようとしたか。
材料や機材の価格、制作期間、日記の量や見栄え、相談した回数そのものは評価しません。技術は、受験生が作品に向き合ってきた時間の証として受け取ります。ただし、技術だけで合否を決める入試ではありません。
当日の対話について
まず、作品の中で最初に伝えたいところを教えてもらいます。そのあと、評価方針に沿っていくつか質問をします。
| 観点 | 質問例 |
|---|---|
| 感じる力 | 「テーマを知ったとき、最初に気になったこと、心に残ったことは何ですか」 |
| 表す力 | 「途中で考えたこと、試したこと、変えたこと、迷ってやめたことはありますか。なければ、最初からこの方法に決めた理由を教えてください。」 |
| 届ける力 | 「この作品を見た人に、どんなことが残ったらよいと思いますか。特に届けたい相手がいれば教えてください。」 |
※ 質問の内容や順序は受験生によって異なります。長く話したり、上手に説明したりする必要はありません。短い言葉、指差し、作品を動かすことなどで伝えても問題ありません。
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| Q1 絵が得意でなくても受験できますか。触れる作品にする必要はありますか。 | 受験できます。絵、立体、写真、映像、コラージュ、データ作品、実演など、方法は自由です。触れる作品である必要はありません。あなたが見つけた「でこぼこ」を、あなたが表しやすい方法で表してください。大きさや重さの条件は「作品の条件」を見てください。 |
| Q2 作品の上手さや技術は評価されますか。制作期間が短いと不利ですか。 | 技術は、あなたが作品に向き合ってきた時間の証として受け取ります。ただし、技術だけで合否を決める入試ではありません。制作期間の長さ、材料の値段、日記の量そのもので、評価が上がったり下がったりすることはありません。 |
| Q3 制作日記は、どのくらい書けばいいですか。 | 心に残った日や、自分で何かを決めた場面などを選んで残してください。日記①〜③の3ページ全てに記入する必要はありません。毎日書く必要もなく、あとから思い出して書いてもかまいません。日付は分かる範囲で大丈夫です。文字の量や見栄えそのものは評価しません。提出するときは、書いていない日記のページも含め、指定の8枚をそろえてください。 |
| Q4 制作日記は、家族や先生、AIにどこまで手伝ってもらえますか。 | 家族や先生などの人やAIには、あなたが書いた言葉を変えずにパソコンに入力すること、写真を貼ること、誤字を教えることを頼めます。文の書き換えや付け足しは頼めません。誤字を教わって直すことや、自分で考えて書き直すことはできます。思い出したことを自分で足してもかまいません。手書きでも、入力して印刷してもかまいません。 |
| Q5 作品を作るとき、家族や先生、AIにどこまで手伝ってもらえますか。 | 一人で考えて作っても、家族や友だち、塾の先生、AIに相談しても大丈夫です。道具の使い方を教わること、組み立てや運搬を手伝ってもらうこと、AIの案や画像を作品に取り入れることもできます。何を作り、どんな形・色・素材で表すかは、あなたが決めてください。 誰に何を手伝ってもらい、自分で何を決めたかを、作品シートに書いてください。なければ「なし」で大丈夫です。何を作り、どう表すかまで全て人やAIに任せた完成品を、そのまま自分の作品として提出することはできません。 |
| Q6 2月1日と2月4日を、同じ作品で受けられますか。制作日記は返してもらえますか。 | 両日とも同じ作品で受験できます。制作日記の返却を希望する方は、2月1日の受付で係の人に伝えてください。学校でコピーし、持参した日記はその日にお返しします。作品は、どちらの日も当日お返しします。2回目までに作品や日記を直してもかまいません。直したところを日記に書いてください。両日受験でない場合、制作日記は返却しません。 |
| Q7 当日、データ作品が動かなかったらどうなりますか。実物を持ち込めないときは? | 実物を持ち込むのが難しいときは、写真や映像で示すことができます。端末はご自身で用意してください。データ作品が当日動かなかったときは、まず試験官に伝えてください。学校側の通信・設備の不具合により中断した場合は、その間の計時を止めます。不具合の解消後、中断した時点から再開し、中断時間は試験時間に含めません。動かなかったことだけで不合格になることはありません。制作日記と対話で、何を作ろうとしたかを聞きます。 |
| Q8 合否はどのように決まりますか。話すのが苦手でも大丈夫ですか。 | 作品・制作日記・当日の対話を、公開している評価観点に沿って複数の評価者が合わせて見て、募集人員の中で合否を決めます。日記の一つの欄が空いていることや、当日うまく話せなかったことだけで決めることはありません。短い言葉で伝えてもらって大丈夫です。作品を指したり動かして見せたりしてもかまいません。 |
| Q9 4科・2科入試と併願できますか。表現創造入試は第1回と第2回で方式を変えられますか。 | 併願できます。表現創造入試は、第1回と第2回で異なる方式を選んで出願することもできます。例えば、第1回はエッセイ、第2回はデジタルで受験できます。出願の日程などは、中学校募集要項をご確認ください。 |
| Q10 テーマ発表より前につくった作品を使えますか。 | 前につくった自分の作品をもとに、今回のテーマに合わせて考え直したり、つくり直したりすることはできます。テーマを受けて何を考え、どこを使い、どう決めたかを制作日記に残してください。考えた結果、変えずに残した部分があってもかまいません。テーマを受けた取り組みがないまま、以前の完成作品をそのまま提出することはできません。 |
問い合わせ・相談窓口
| 窓口 | 吉祥寺湧水中学校・高等学校(藤村女子中学・高等学校) アドミッションセンター |
|---|---|
| 電話 | 0422-22-1266 受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く) |
受験時の特別な配慮について
受験に際して特別の配慮を希望される場合は、下記期間中にお申し出ください。本校が提供可能な対応をお伝えします。制作についての一般的な質問は、この期間より前でもお問い合わせいただけます。期間後の急なけが・病気等についても、まずご連絡ください。
受付期間:2026年11月16日(月)〜12月10日(木)
受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)
2027年度 中学校 表現創造入試 ダンス
感じたことを、自分の動きにする。
ダンスの上手さだけを見る入試ではありません。ダンス・制作日記・当日の対話を通して、音楽や身体から何を感じ、どんな動きを選び、どう届けようとしたかを見ます。
2027年度 正式テーマ
あなたの心の中にあるものを、ダンスで表現してください。
次の3曲から1曲を選び、あなた自身で自由に振付けしてください。
課題曲
| アーティスト | 曲名 | 指定区間 |
|---|---|---|
| Elisha | Don’t Wanna Fall in Love | 0:00〜1:25 |
| アリアナ・グランデ | ブレイク・フリー(feat. Zedd) | 0:00〜1:13 |
| マーク・ロンソン | Uptown Funk(feat. Bruno Mars) | 0:00〜1:32 |
振付けについて
ダンスのジャンルは問いません。何を表したいかを考え、あなた自身で振付けをつくってください。
これまでに習った動きを使ったり、先生や家族などに相談したりしてもかまいません。大切なのは、参考にしたことや助言を受けて、どの動きを取り入れ、どう組み合わせるかを、あなた自身が考えて決めることです。
提出資料
作品と、作品ができるまでを見せてください
制作日記には、つくる途中で気になったこと、選んだこと、試したことを、言葉・絵・図・写真などで残してください。最初に計画を完成させる必要はありません。考えを変えたことも、考えたうえで変えなかったことも書けます。試験当日に提出してください。
制作日記の書き方
中身は写真を含め最大8ページ、表紙・ふりかえりを含め最大10ページです。ひな形をコピーするか、白いA4用紙を足せます。中身が1ページでも不利になりません。文字量や見栄えは評価しません。
| 部分 | 記載すること | ページ数 |
|---|---|---|
| 表紙 | 受験番号・氏名・選曲 | 1ページ |
| 中身 | 制作の過程を自由に記録(選んだ理由・工夫したところなど) | 最大8ページ |
| ふりかえり | 伝えたかったこと・AIや資料から得たこと・人が手伝ってくれたこと | 1ページ |
※A4用紙片面を1ページとして数えます。
作品づくりの相談やAIの利用について
作品づくりでは、家族や友だち、先生、AIに相談しても、一人で取り組んでもかまいません。相談の有無だけで評価は変わりません。参考にしたもの、受けた手伝い、自分で取り入れたことを、日記のふりかえりに書いてください。なければ「なし」でかまいません。日記の文章への手伝いはQ4を確認してください。
AIやアプリを使うときは、保護者の方と年齢条件や利用条件を確認し、条件を守って使ってください。保護者と一緒でも、本人が使える年齢に達していなければ利用できないサービスがあります。AIを使う必要はありません。
作品の条件・提出方法
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| ジャンル | ジャンルは問いません |
| 発表時間 | 選んだ曲の指定区間(1分13秒〜1分32秒)。 |
| 安全条件 | 危害を及ぼす可能性のある作品・行為は認めません。火気・刃物・高圧機器・危険な薬品は使用できません。壊れやすい素材を用いる場合は取り扱いにご注意ください(発表までの破損・紛失等は自己責任となります)。 |
| 当日持ち物 | 制作日記・受験票・筆記用具・着替え(任意) |
| 返却 | 制作日記は原則返却しません。2月1日・4日の両日受験で返却を希望する方は、2月1日の受付で係の人に伝えてください。学校でコピーし、持参した日記はその日にお返しします。 |
評価方針・対話
この入試で見たい3つの力
ダンス、制作日記、当日の対話を通して、「感じる力」「表す力」「届ける力」を見ます。その際、表現を選んだ理由、途中で試したことや変えたこと、最後に自分で判断したことも確認します。
音楽や自分の身体から、何を受け取っているか。
感じたことを、自分らしい身体の動きとしてどう表しているか。
これまでダンスに注いできた熱量を、見る人に届けようとしているか。
道具や機材の値段、練習期間の長さ、日記の量や見栄え、相談回数そのものは評価しません。短い言葉や身振りでも、考えたことを伝えられます。技術は、受験生が作品に向き合ってきた時間の証として受け取ります。ただし、技術だけで合否を決める入試ではありません。
当日の対話について
ダンスのあと、このパフォーマンスで最初に伝えたいところを教えてもらいます。そのあと、評価方針に沿っていくつか質問をします。
| 観点 | 質問例 |
|---|---|
| 感じる力 | 「なぜ、この曲と振付けにしようと思いましたか。」 |
| 届ける力 | 「振付けの中で、どのようなことを工夫しましたか。」 |
※ 質問の内容や順序は受験生によって異なります。長く話したり、上手に説明したりする必要はありません。短い言葉や身振り手振りなどで伝えてもらって問題ありません。
よくある質問
Q1 音源は自分で用意しますか。曲のどの部分を踊りますか。
当日の音源は学校が用意するので、持参は不要です。三つの課題曲から一曲を選び、課題曲表にある指定区間を踊ってください。
Q2 習った動きを使ってもいいですか。先生や家族、AIに相談してもいいですか。
大丈夫です。ジャンルも自由です。ただし、どの動きを取り入れ、どう組み合わせるかは、あなたが決めてください。参考にしたこと、相談したこと、自分で決めたことを制作日記に書いてください。ほかの人がつくった振付けを、そのまま自分の振付けとして発表することはできません。
Q3 制作日記には、何を残せばいいですか。
練習のメモや絵、動画から切り出した写真、相談したことなど、考えたことや工夫したことが伝わるものを残してください。そのそばに、そのとき自分で決めたことをひとこと添えてください。言葉だけの記録でもかまいません。あとから思い出して書いても大丈夫です。
Q4 制作日記は、家族や先生、AIにどこまで手伝ってもらえますか。
家族や先生などの人やAIには、あなたが書いた言葉を変えずにパソコンに入力すること、写真を貼ること、誤字を教えることを頼めます。文の書き換えや付け足しは頼めません。誤字を教わって直すことや、自分で考えて書き直すことはできます。思い出したことを自分で足してもかまいません。手書きでも、入力して印刷してもかまいません。
Q5 2月1日と2月4日を、同じ曲・振付けで受けられますか。制作日記は返してもらえますか。
両日とも同じ曲・振付けで受験できます。振付けや日記を直してもかまいません。直したところを日記に書いてください。制作日記の返却を希望する方は、2月1日の受付で係の人に伝えてください。学校でコピーし、持参した日記はその日にお返しします。両日受験でない場合、制作日記は返却しません。
Q6 合否はどのように決まりますか。話すのが苦手でも大丈夫ですか。
ダンス・制作日記・当日の対話を、公開している評価観点に沿って複数の評価者が合わせて見て、募集人員の中で合否を決めます。日記の一つの欄が空いていることや、当日うまく話せなかったことだけで決めることはありません。短い言葉で伝えてもらって大丈夫です。身振りでも伝えられます。
Q7 4科・2科入試と併願できますか。表現創造入試は第1回と第2回で方式を変えられますか。
併願できます。表現創造入試は、第1回と第2回で異なる方式を選んで出願することもできます。例えば、第1回はエッセイ、第2回はデジタルで受験できます。出願の日程などは、中学校募集要項をご確認ください。
問い合わせ・相談窓口
| 窓口 | 吉祥寺湧水中学校・高等学校(藤村女子中学・高等学校) アドミッションセンター |
|---|---|
| 電話 | 0422-22-1266 受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く) |
受験時の特別な配慮について
受験に際して特別の配慮を希望される場合は、下記期間中にお申し出ください。本校が提供可能な対応をお伝えします。制作についての一般的な質問は、この期間より前でもお問い合わせいただけます。期間後の急なけが・病気等についても、まずご連絡ください。
受付期間:2026年11月16日(月)〜12月10日(木)
受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)
2027年度 中学校 表現創造入試 デジタル
感じたことを、誰かに届ける形にする。
プログラミングの上手さだけを見る入試ではありません。作品・制作日記・当日の対話を通して、誰に何を届けたいと考え、何を試し、自分でどう決めたかを見ます。
2027年度 正式テーマ
学校に行きづらい日がある子がいます。理由は、一人ひとりちがいます。
その子に「学校に来て」と言うのではなく、少しほっとできる時間や、自分で選べるきっかけを届けるとしたら、あなたはどんなデジタル作品をつくりますか。
約束
「学校に来て」と言わないでください。
つかうかどうかは、その子が自分できめられるようにしてください。実際につかわれたかどうかは評価しません。
問い
「学校に来て」と言わずに、やさしさを届ける。
やさしさを重たく感じるときはだれにでもあります。
重たくないやさしさって、どんなかたちをしているのでしょう。
提出資料
作品と、作品ができるまでを見せてください
制作日記には、つくる途中で気になったこと、選んだこと、試したことを、言葉・絵・図・写真などで残してください。最初に計画を完成させる必要はありません。考えを変えたことも、考えたうえで変えなかったことも書けます。試験当日に提出してください。
制作日記の書き方
中身は写真を含め最大8ページ、表紙・ふりかえりを含め最大10ページです。ひな形をコピーするか、白いA4用紙を足せます。中身が1ページでも不利になりません。文字量や見栄えは評価しません。
| 部分 | 記載すること | ページ数 |
|---|---|---|
| 表紙 | 受験番号・氏名・作品名・使ったツール | 1ページ |
| 中身 | 制作の過程を自由に記録(試したこと・変えたこと・選んだ理由・受けた支援など) | 最大8ページ |
| ふりかえり | 届けたいこと・自分で考えて決めたこと・参考にしたものや手伝ってもらったこと | 1ページ |
※A4用紙片面を1ページとして数えます。
作品づくりの相談やAIの利用について
作品づくりでは、家族や友だち、先生、AIに相談しても、一人で取り組んでもかまいません。相談の有無だけで評価は変わりません。参考にしたもの、受けた手伝い、自分で取り入れたことを、日記のふりかえりに書いてください。なければ「なし」でかまいません。日記の文章への手伝いはQ6を確認してください。
AIやアプリを使うときは、保護者の方と年齢条件や利用条件を確認し、条件を守って使ってください。保護者と一緒でも、本人が使える年齢に達していなければ利用できないサービスがあります。AIを使う必要はありません。
ほかの人の写真・音楽・イラストなどを使うときは、保護者の方と利用条件を確認し、許可が必要な場合は許可を得てください。使った素材と入手先も、制作日記に残してください。
作品の条件・提出方法
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 作品数 | 1作品。ひとつの作品としての意図があれば、複数のファイルを組み合わせても構いません。準備・発表は時間内に終えてください。 |
| 形式 | 指定はありません。試験当日、ご自身の電子端末で発表できるものとします。 |
| ファイル形式・容量 | 制限はありません。 |
| 提出方法 | データの提出は不要です。ご自身の端末での発表のみとなります。 |
| 準備時間 | 設置・接続・動作確認等を含め、3分以内。 |
| 発表時間 | 5分以内。 |
| 端末・機材 | 発表に必要な端末・機材等はご自身でご用意ください。 |
| 搬入・設営の補助 | 必要があれば搬入の補助を行います。設営は作品の見せ方に関わるため原則として受験生本人に行ってもらいます。本校が利用可能としている校内Wi-Fi・電子黒板の接続時は会場担当者が補助します。怪我・病気等の場合は、合理的配慮の範囲で補助を行います。 |
| 学校で利用できるもの | 電源・校内Wi-Fi・電子黒板。※電子黒板への接続用として、USB Type-C、USB Type-A、HDMIに対応する長さ各1mのケーブルを学校で用意します。これ以外に必要な変換アダプター、延長ケーブル、接続機器は各自でお持ちください。機器の接続時は会場担当者が補助します。 |
| 安全条件 | 危害を及ぼす可能性のある作品・行為は認めません。火気・刃物・高圧機器・危険な薬品は使用できません。壊れやすい素材を用いる場合は取り扱いにご注意ください(発表までの破損・紛失等は自己責任となります)。 |
| 当日持ち物 | 作品・制作日記・受験票・筆記用具・発表に必要な道具や端末等。 |
| 返却 | 作品データの提出は不要です。端末はお持ち帰りください。制作日記は原則返却しません。2月1日・4日の両日受験で返却を希望する方は、2月1日の受付で係の人に伝えてください。学校でコピーし、持参した日記はその日にお返しします。 |
評価方針・対話
この入試で見たい3つの力
作品、制作日記、当日の対話を通して、「感じる力」「つくる力」「届ける力」を見ます。その際、表現を選んだ理由、途中で試したことや変えたこと、最後に自分で判断したことも確認します。
誰かの気持ちや願いを受け取り、自分なりに気づこうとしたか。
AIやツールを使いながら、試し、直し、自分なりに形にしようとしたか。
使う人や届く先を想像し、必要に応じて作品を見直そうとしたか。
材料や機材の価格、制作期間、日記の量や見栄え、相談した回数そのものは評価しません。短い言葉や図、作品を見せることでも、考えたことを伝えられます。
技術は、受験生が作品に向き合ってきた時間の証として受け取ります。ただし、技術だけで合否を決める入試ではありません。
当日の対話について
まず、作品の中で最初に伝えたいところを教えてもらいます。そのあと、評価方針に沿っていくつか質問をします。
| 観点 | 質問例 |
|---|---|
| 感じる力 | 「どんな子を思いうかべて作りましたか。」 |
| つくる力 | 「この作品の中で、自分で決めたところを一つ見せてください。どんなことを考えて決めましたか。」 |
| 届ける力 | 「思いうかべた子に、何を届けたいと思いましたか。作品のどこに表しましたか。」 |
※ 質問の内容や順序は受験生によって異なります。長く話したり、上手に説明したりする必要はありません。短い言葉、指差し、画面を操作して見せることなどで伝えてもらっても問題ありません。
学校側の通信・設備不具合時の対応について
学校側の通信・設備不具合で中断した場合は、中断時間を計時し、その時間分を延長します。不具合解消後は、中断したところから再開します。
よくある質問
Q1 プログラミングが得意でなくても受験できますか。作品が完成していなくてもいいですか。
受験できます。アプリ、ゲーム、Web、動画、画像など、あなたが表しやすい方法でつくってください。技術や完成度だけで合否を決める入試ではありません。途中の部分があっても、当日見せられるところと、何を試し、どこまで考えたかを、作品・制作日記・対話で伝えてください。
Q2 プログラミングスクールや塾で教わりながら作った作品でもいいですか。家族やAIにコードを書いてもらってもいいですか。
教わることも、入力やプログラムの作成・修正を手伝ってもらうことも大丈夫です。AIにコードを書いてもらうこともできます。誰に何を届けるか、どの案や表現を取り入れるかは、あなたが決めてください。一人で取り組んでもかまいません。
誰に何を手伝ってもらい、自分で何を決めたかを、制作日記のふりかえりに書いてください。なければ「なし」で大丈夫です。つくる内容も選ぶことも全て任せた完成品を、そのまま自分の作品として提出することはできません。
Q3 テーマ発表より前につくった作品を使えますか。
前につくった自分の作品をもとに、今回のテーマに合わせて考え直したり、つくり直したりすることはできます。テーマを受けて何を考え、どこを使い、どう決めたかを制作日記に残してください。考えた結果、変えずに残した部分があってもかまいません。テーマを受けた取り組みがないまま、以前の完成作品をそのまま提出することはできません。
Q4 学校に行きづらい子に、実際に会ったり、作品を使ってもらったりする必要はありますか。
ありません。その子を思い浮かべてつくってください。実際に使われたかどうかは評価しません。自分や知っている人の事情を、書いたり話したりする必要もありません。
Q5 制作日記には、何を残せばいいですか。
手書きのメモや絵、画面の写真、AIとのやりとりの大事な部分など、自分の考えが伝わるものを残してください。そのそばに、気になったことや、そのとき自分で決めたことをひとこと添えてください。言葉だけの記録でもかまいません。
全部の作業やAIとの会話を載せる必要はありません。考えや作り方を変えなかった場面も記録になります。あとから思い出して書いてもよく、日付は分かる範囲で大丈夫です。
Q6 制作日記は、家族や先生、AIにどこまで手伝ってもらえますか。
家族や先生などの人やAIには、あなたが書いた言葉を変えずにパソコンに入力すること、写真を貼ること、誤字を教えることを頼めます。文の書き換えや付け足しは頼めません。誤字を教わって直すことや、自分で考えて書き直すことはできます。思い出したことを自分で足してもかまいません。手書きでも、入力して印刷してもかまいません。
Q7 当日、ネットにつながらなかったり、作品が動かなかったりしたらどうなりますか。
まず試験官に伝えてください。学校側の通信・設備の不具合により中断した場合は、その間の計時を止めます。不具合の解消後、中断した時点から再開し、中断時間は試験時間に含めません。動かなかったことだけで不合格になることはありません。制作日記と対話で、何を考え、何を試したかを聞きます。動いていたときの画面の写真や動画があれば、見せることもできます(必須ではありません)。
Q8 2月1日と2月4日を、同じ作品で受けられますか。制作日記は返してもらえますか。
両日とも同じ作品で受験できます。制作日記の返却を希望する方は、2月1日の受付で係の人に伝えてください。学校でコピーし、持参した日記はその日にお返しします。2回目までに作品や日記を直してもかまいません。直したところを日記に書いてください。作品データの提出は不要です。端末はお持ち帰りください。両日受験でない場合、制作日記は返却しません。
Q9 合否はどのように決まりますか。話すのが苦手でも大丈夫ですか。
作品・制作日記・当日の対話を、公開している評価観点に沿って複数の評価者が合わせて見て、募集人員の中で合否を決めます。日記の一つの欄が空いていることや、当日うまく話せなかったことだけで決めることはありません。短い言葉で伝えてもらって大丈夫です。作品を指したり動かして見せたりしてもかまいません。
Q10 4科・2科入試と併願できますか。表現創造入試は第1回と第2回で方式を変えられますか。
併願できます。表現創造入試は、第1回と第2回で異なる方式を選んで出願することもできます。例えば、第1回はエッセイ、第2回はデジタルで受験できます。出願の日程などは、中学校募集要項をご確認ください。
問い合わせ・相談窓口
| 窓口 | 吉祥寺湧水中学校・高等学校(藤村女子中学・高等学校) アドミッションセンター |
|---|---|
| 電話 | 0422-22-1266 受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く) |
受験時の特別な配慮について
受験に際して特別の配慮を希望される場合は、下記期間中にお申し出ください。本校が提供可能な対応をお伝えします。制作についての一般的な質問は、この期間より前でもお問い合わせいただけます。期間後の急なけが・病気等についても、まずご連絡ください。
受付期間:2026年11月16日(月)〜12月10日(木)
受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)
2027年度 中学校 表現創造入試 エッセイ
感じたことを、自分の言葉にする。
何に心が動き、何が気になったかを、自分の言葉で考えてみてください。エッセイと当日の対話を通して、感じたことや考え方を受け取ります。
2027年度 正式テーマ
二つの問いから一つを選び、エッセイを書いてください。
問い①
日本語:まだうまく言葉にできないけれど、あなたが大切にしたいと思っていることは何ですか。
English:What is something important to you that you cannot fully explain yet?
問い②
日本語:吉祥寺湧水での6年間で、あなたは何を見つけてみたいですか。
English:What do you want to discover during your six years at Kichijoji Yusui?
提出資料
エッセイについて
二つの問いから一つを選び、出願時に選んだ言語(日本語か英語)で書いてください。書きながら気づいたこと、迷ったこと、選んだ言葉も、あなたの考えの一部です。表紙には氏名、選んだ問いの番号、相談や支援について記入してください。制作日記や追加の振り返り用紙は不要です。
相談やAIの利用について
家族や友だち、塾の先生、AIに相談しても、一人で取り組んでもかまいません。相談の有無だけで評価は変わりません。参考にしたもの、受けた手伝い、取り入れたことを表紙に書いてください。助言を受けて直した箇所も短く記してください。相談や支援がなければ「なし」と書いてください。本文は選んだ言語で自分で書いてください。
AIやアプリを使うときは、保護者の方と年齢条件や利用条件を確認し、条件を守って使ってください。保護者と一緒でも、本人が使える年齢に達していなければ利用できないサービスがあります。AIを使う必要はありません。
エッセイの条件・提出方法
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| エッセイの数 | 1作品。問い①・問い②のどちらか一つを選んで書いてください。 |
| 字数 | 1作品の目安は、日本語800〜1,200字、または英語400〜600ワードです。字数だけで合否を判断しません。 |
| 解答用紙 | 本校指定の解答用紙(表紙+本文2枚)を使用してください。手書きでも、入力して印刷してもかまいません。 |
| 提出方法 | 表紙を含む全3枚を、使わなかった用紙にも氏名を書いて提出してください。A4またはそれに準ずるサイズで片面印刷し、左上をホチキスで留めて、試験当日に持参してください。 |
| 当日持ち物 | 作品(エッセイ)・受験票・筆記用具。 |
| 返却 | 提出されたエッセイは返却しません。 |
評価方針・対話
この入試で見たい3つの力
エッセイと当日の対話を通して、「感じる力」「言葉にする力」「深める力」を見ます。その際、表現を選んだ理由、途中で試したことや変えたこと、最後に自分で判断したことも確認します。
自分の心が動くこと、大切にしたいことに気づけているか。
感じたことを、自分の言葉で表そうとしているか。
当日の問いかけを受け止め、自分なりに考えようとしているか。考えを見直すことも、考えたうえで元の考えを大切にすることもあります。
難しい言葉の多さ、文章の長さ、説明の速さそのものは評価しません。
当日の対話について
当日の対話は、日本語でも英語でも受けられます。まず、エッセイの中で最初に伝えたいところを教えてもらいます。そのあと、評価方針に沿っていくつか質問をします。
| 観点 | 質問例 |
|---|---|
| 感じる力 | 「この言葉を書いたとき、どんなことを思いうかべていましたか。」 |
| 言葉にする力 | このエッセイの中で、書きながら一番考えたところはどこですか? |
| 深める力 | 「今、ここに付け足したいことはありますか。今のまま大切にしたいところでもかまいません。」 |
※ 質問の内容や順序は受験生によって異なります。長く話したり、上手に説明したりする必要はありません。短い言葉で伝えてもらっても問題ありません。
よくある質問
Q1 二つとも書く必要がありますか。どちらの問いを選ぶかで評価は変わりますか。
一つだけ書いてください。気になる問い、自分の言葉で考えてみたい問いを選べます。どちらを選んでも、エッセイと対話を通して「感じる力」「言葉にする力」「深める力」を見ます。問いの選択だけで評価は変わりません。表紙に選んだ問いの番号を書いてください。
Q2 問い②を選ぶには、学校のプログラムをくわしく知っていたり、特別な習い事や活動の経験があったりする必要がありますか。
ありません。あなたが気になっていることや、湧水で見つけてみたいことを、自分の言葉で書いてください。
Q3 家族や塾の先生、AIに、文章を直す手伝いをしてもらってもいいですか。
相談や、読んでもらって感想・助言を受けること、誤字や文法の間違いを教えてもらうことはできます。単語や短い表現の意味・言い方も調べられます。使う言葉や直し方は、自分で考えて決めてください。
本文は、選んだ言語で本人が書いてください。全文を翻訳してもらうこと、提出原稿全体を書き換えてもらうこと、代わりに書いてもらうことはできません。受けた手伝いと、それを受けて直した箇所を、表紙の欄に短く書いてください。当日、その箇所について聞くことがあります。
Q4 字数が目安より多かったり少なかったりすると、それだけで不合格になりますか。
なりません。1作品の目安は、日本語800〜1,200字、英語400〜600 wordsです。字数だけで合否を判断することはありません。
Q5 英語で書いた場合、当日の対話も英語で受けられますか。
英語で受けられます。日本語で話してもかまいません。長く流暢に話す必要はなく、短い言葉で大丈夫です。エッセイを見ながら、書いたことや考えたことを聞いていきます。
Q6 帰国生入試との違いは何ですか。
表現創造入試エッセイは、海外での在住経験を条件としない、表現創造入試の一方式です。帰国生入試は、海外での在住・在籍経験などの出願資格を設ける別の入試です。出願資格や日程は、それぞれの募集要項をご確認ください。
Q7 手書きでも、入力して印刷してもいいですか。制作日記も必要ですか。
どちらでも大丈夫です。手書きか入力かという違い自体で評価は変わりません。指定の解答用紙にエッセイを書き、表紙には相談や支援について記入してください。制作日記や追加の振り返り用紙は必要ありません。
Q8 合否はどのように決まりますか。話すのが苦手でも大丈夫ですか。
エッセイと対話を、公開している評価観点に沿って複数の評価者が合わせて見て、募集人員の中で合否を決めます。一つの欄が空いていたり、当日うまく話せなかったりしたことだけでは決めません。短い言葉で伝えてもらって大丈夫です。
Q9 4科・2科入試と併願できますか。表現創造入試は第1回と第2回で方式を変えられますか。
併願できます。表現創造入試は、第1回と第2回で異なる方式を選んで出願することもできます。例えば、第1回はエッセイ、第2回はデジタルで受験できます。出願の日程などは、中学校募集要項をご確認ください。
問い合わせ・相談窓口
| 窓口 | 吉祥寺湧水中学校・高等学校(藤村女子中学・高等学校) アドミッションセンター |
|---|---|
| 電話 | 0422-22-1266 受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く) |
受験時の特別な配慮について
受験に際して特別の配慮を希望される場合は、下記期間中にお申し出ください。本校が提供可能な対応をお伝えします。制作についての一般的な質問は、この期間より前でもお問い合わせいただけます。期間後の急なけが・病気等についても、まずご連絡ください。
受付期間:2026年11月16日(月)〜12月10日(木)
受付時間:月曜日~土曜日 8:00~17:00(日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)